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その後のガングー

その他旅行記を公開しています。
どうぞよろしくお願いします。

【トルコ旅行記】
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【屋久島旅行記】
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【石垣島&西表島旅行記】
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【まとめ】

石垣島&西表島旅行で得た豆知識と感想をお伝えします。

1.豆知識
 ①沖縄本島と石垣島の距離
  なんと410km以上離れています。(台湾の方が近い)
  東京~大阪の距離と同じくらいで、飛行機で1時間。

 ②石垣島で見かける美崎牛って、石垣牛のブランドの一つ
  石垣島での2回の食事は、居酒屋さんで済ませました。
  お店を選ぶ際の選択肢として、「石垣牛が食べれるところ。」だったのですが。
  お店の看板には「美崎牛入荷しました!」とか「美崎牛のにぎり」とかの記載が多く。
  「石垣牛」と明記されたお店を探すのに苦労してしまいました。
  石垣島の美崎さんが育てた牛。ってことを知ったのは最終日でした。(涙
  迷わず、美崎牛を食してください。

 ③石垣島には猫の島がある
  二日目に行った離島ターミナル近くのサザンゲートブリッジを越えた人工島。
  ボク等が行ったときは、数匹しか出会えませんでしたが、猫の島らしい。

 ④竹富島、最高!!
  ここはまさに猫の楽園。
  コンドイ浜に行ったら、猫たちに囲まれるので猫好きの人は是非!

 ⑤水牛
  ・朝のオシッコは4分間もするらしい。
  ・おじいと対になっているので、おじいがお休みの時は水牛さんも休み。

 ⑦イリオモテヤマネコ
  ・100匹くらいいるらしい。
  ・交通事故で被害にあうイリオモテヤマネコも多く、ネコ注意の看板がある。
   また、道路の下には動物用の通行トンネルがある。
  ・毎日夜のドライブをすれば1週間に1回くらいは出会えるらしい。
  ・家猫と交配してもライオンと豹のように雑種は産まれない。
  ・西表野生生物保護センターは入場無料(休館日があるので注意)


2.感想
 ①気温について
  1月でも太陽が出ていれば春の日差し。
  カヌーのツアー時は日焼け対策が必要です。
  しかし、雨が降ったり風が強いと、やっぱりダウンウェアーが必要です。

 ②竹富島について
  豆知識にも書きましたが、猫の楽園でした。
  「岩合光昭の世界ネコ歩き(2/20放映)」でも竹富島の猫が紹介されました。
  機会があったら、ここに一泊しても良いかも。

 ③離島への船について
  冬の季節は結構欠航するらしい。(笑
  石垣島~西表島大原港は島の合間をぬって航行するので、欠航が少ないです。
  冬の波照間島などは、欠航することを前提に日程を組んでください。

 ④西表島
  路線バスの本数が激少。冬場は4便。(涙
  レンタカーをお勧めします。
  タクシーの目安として、浦内川~大原港まで7,000円でした。

※今回は冬でしたが、次回は暖かい時期に行ってみたいです。
※満天の星空も観たい!!

以上


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==> 一日目へ




四日目 2014/01/21

【概要】
路線バスに乗り、浦内川で下車。
浦内川ジャングルクルーズで、マリユドゥの滝とカンピレーの滝へ。
浦内川河口から上原港までタクシーで向かい、レンタサイクルで星砂の浜。
上原港から船で石垣島へ戻り、帰京。

↑これが当初の計画。。。

実際は…
上原港からの船が欠航。

路線バスに乗り、浦内川へ。
浦内川ジャングルクルーズで、マリユドゥの滝とカンピレーの滝へ。
浦内川河口からタクシーで星砂の浜、西表野生生物保護センターを経由し大原港。
大原港から船で石垣へ戻り、レンタカーを返却。
新石垣空港を19:20発JTA076で羽田空港(22:00着)へ帰京。


朝から雨が降って、ジャングル感が大幅UP。
ジャングルホテル13

フロントで船の運航状況を確認したところ、欠航!
欠航
冬の時期、風が強く上原港からの船は欠航が多いらしいです。(涙
ツレさんが念入りにタイムスケジュールを組んでくれていましたが、予定が変わってしまいました。

気を取り直し、最初の予定である浦内川ジャングルクルーズへ。
↓の写真は、路線バスで乗り合わせた外人さんに撮ってもらいました。
浦内川観光1

バス停から川の上流に向かうと浦内川観光の道標があります。
浦内川観光2

浦内川は結構大きな川です。
浦内川観光4

荷物を預け、船の出発時間までまったり。こちらで長靴を貸してもらえます。(無料)
浦内川河口⇔軍艦岩(往復1,800円)
カンピレーの滝まで観光すると、乗船時間もあわせて標準3時間くらいの行程になります。
浦内川観光5

浦内川資料館もあります。
浦内川観光7

資料館の中。
浦内川観光3

ジャングルクルーズの船はこんな感じ。
浦内川観光6

船は定刻通りに出発!
川沿いにイリオモテヤマネコを発見することもあるらしく、乗船中は目をこらしてました。
浦内川観光9

30分くらいで軍艦岩に到着。
ここから徒歩でマリユドゥの滝とカンピレーの滝へ向かいます。
浦内川観光10

ジャングルクルーズのみ参加される方もいました。
てか、スーツ姿ですが…(汗
浦内川観光11

野生動物に食べられちゃった鳥の亡骸が…
これは、イリオモテヤマネコが食べたのか!?
↓画像をクリックするとモザイクが取れます。(グロ注意!)
浦内川観光24m

ジャングルジャングル!
浦内川観光12

岩清水。
浦内川観光8

30~40分位歩くと、マリユドゥ滝の展望台に到着。
浦内川観光13

ちょいちょい岩清水。
浦内川観光14

マリユドゥ滝への道は、立ち入り禁止になってました。
浦内川観光15

マリユドゥ滝は日本の滝100選に選ばれているらしい。
浦内川観光17

今、島のどの辺にいるかが分かる地図。
かなり中心部まで来てます。
浦内川観光16

野生動物の看板もあります。
浦内川観光18

マリユドゥ滝から10~15分位で、カンピレーの滝に到着。
カンピレーの滝は、かなり近づけます。
浦内川観光19

浦内川観光20

うむむ、、、日本の恥…
浦内川観光21

軍艦岩→カンピレーの滝までは、2.1kmなんですね。
浦内川観光22

ジャングル・ジャングル!!
浦内川観光23

軍艦岩に戻り、帰りの船に乗船。
浦内川観光25

事前に配車の手配をしていたタクシーに乗車。
※タクシーの数が少ないのと路線バスの本数が少ないので、事前に手配しておかないと身動きが取れません。

まずは星砂の浜に向かいます。
竹富島の星砂の浜(カイジ浜)では、星砂を探すのが大変でしたが、ほぼ全てが星砂でした。(驚
星砂の浜1

砂浜に手を置き、手についた状態で星砂が見つかります。
星砂の浜2

タクシーの運転手さんに写真を撮ってもらいました。
星砂の浜3

大原港近くの西表野生生物保護センター。
ここには、イリオモテヤマネコの剥製が展示されています。(無料)
西表野生生物保護センター1

イリオモテヤマネコのヨン君。
15歳まで生きたそうです。ヨン君の動画は、離島ターミナルで上映されています。
西表野生生物保護センター2

昨夜、挨拶に来てくれたリュウキュウアオバズクさんの剥製。
西表野生生物保護センター3

大原港に到着。
浦内川~大原港までタクシーで7,000円かかりました。(涙)
西表島大原港1

ちなみに、こんな証明書をいただきました。
平田観光

大原港では食事するところがどこも閉まってて、おにぎり一個しか食べてなかったので、A&Wでハンバーガーをいただきます。
ハンバーガー1

看板に偽り無く、実物もボリュームいっぱい。
ハンバーガー2

近くの塩アイスのお店も立ち寄りました。
塩アイス

ガソリンを満タンにし、レンタカーを返却。
ちなみにガソリン代は174円/1リッターで割高です。

新石垣空港に到着して、夕食(?)。
八重山そばをいただきました。(550円位)
八重山そば1
八重山そば2

搭乗口、到着が遅れたので出発も遅れました。
搭乗口

飛行機は737です。
飛行機


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三日目 2014/01/20

【概要】
西表島に渡り、路線バスで観光。
西表島大原港→由布島→西表島ジャングルホテルへ。
ホテルに到着したら、ジャングルを散策。
夜はナイトツアーに参加しました。



朝の散歩。
フサキリゾート内には、かわいいシーサーが至る所にいます。
フサキリゾート8

フサキリゾートの外観は、赤瓦の平屋で沖縄感満載。
フサキリゾート7
※実はこの時、iPhoneの充電ケーブルを忘れてしまいました。
※気が付いて電話で郵送を依頼し、東京到着の翌日には届けてくれました。(着払い370円)
※フサキリゾートさん、ありがとうございました。


この時期の離島行き船は、風が強くて欠航になることが多いそうです。
というか、前日の午後は全ての便が欠航だったので、もし欠航だったら石垣島で宿を手配しなきゃって…
今日は、運行していました。
西表島行の船

船内はこんな感じ。(竹富島行きの船とあまり変わらない)
航続距離 約31.4km 所要時間 約35‐40分
西表島行の船・船内

白浜行きの路線バスに乗りました。
西表島・路線バス

大原港から30分くらいで、由布水牛車乗場に到着。
路線バスは、この時期(冬季)一日4本!?しかないので、事前に時間は確認しておいてください。
西表島・路線バス時刻表

乗牛チケット(?)はハイビスカスの花。(1,300円)
水牛乗車場

水牛車に乗車。
水牛さん、とても利口です。
水牛車1

途中、おじいの唄も披露されます。(笑
水牛車2

11号車の水牛さんの角、立派です。
由布島には15分くらいで到着。
水牛車3

由布島観光開始。
由布島1

まずはオオムのお出迎え。
由布島2

亜熱帯植物楽園、って、ジャングルです。
由布島3

巻貝がでかい!
由布島4

水牛車乗牛チケットは、マンゴージュース付きです。
由布島5

花満開。
由布島6

蝶も飛んでます。
由布島7

昔は集落があったらしい。
由布島8

マンタの通り道、ヨナラ水道。
由布島9

ヨナラ水道の海岸線。
由布島10

向うに見えるのは小浜島。
とても近いですが、水深は深いらしいです。
由布島11

ブーゲンビリア。
由布島12

ちょう園入口。
由布島13

羽化したばかりのオオマダラ蝶。
由布島14

オオマダラ蝶の蛹は、黄金の蛹。
由布島15

オオマダラ蝶の幼虫。
由布島16

オオマダラ蝶でいっぱい。でも、毒があるらしい。。。
由布島17

休暇中の水牛。
水牛使いのおじいに対して一頭が割り当てられてて、おじいがお休みの日は水牛さんもお休みになるらしい。
リラックスしています。
由布島水牛休憩中


由布島の水牛は、元々、台湾から来た大五郎さんが始まりらしい。
その大五郎さんの角が展示されています。とても立派。
由布島19

水牛さんとお近づきになれました。
由布島20

水牛車の中は歌詞カード付です。
おじいと一緒に合唱してください。(笑
由布島21


先ほどチェックしたバスの時刻に合わせて停留所に。
時間通りにバスがきました。

由布島からバスで30分。ジャングルホテル到着。
ジャングルホテル1

明日もバスでの移動なので、時刻表をチェック。
ジャングルホテル2

客室はこんな感じ。
ジャングルホテル3

ベランダからの眺め。ジャングルです。
ジャングルホテル4

ホテルの川を挟んで向かいに、ジャングルトレッキングコースがあります。
ジャングルホテル5

化け物ワラビ!?
ジャングルホテル6

ハブよけの網。
沖縄本島のハブと違い、体が小さく、かつ、凶暴ではないらしいですが、ホテルの回りはこの黒い網で覆われています。
ジャングルホテル7

ジャングルホテルから徒歩5分くらいで海岸に出れます。
砂が赤い。
ジャングルホテル8

以前は温泉が湧いていて露天風呂だったらしいですが、現在は枯渇してしまった。
入りたかったなぁ。。。
ジャングルホテル9

夕食はこんな感じ。
ホテルのまわりに食事できるところがないので、ホテルのレストランしか選択肢がありませんでした。
アグー豚のみそ焼き定食と島野菜のてんぷら定食(1,200円位?)
ジャングルホテル12
ジャングルホテル10

この後、ナイトツアーに参加し、夜の西表島を散策しました。(2,000円)
イリオモテヤマネコさんには出会えませんでしたが、デカいシジミとか、恥ずかしがり屋の蟹さんとかに出会えました。
そうそう、最後にホテル入口に差し掛かったところ、リュウキュウアオバズクさんも挨拶にきました。
ツアーを申し込んだ際、「冬場は動物たちもあまりいないですよ」と言われてましたが、なかなか興味深いツアーでした。
(夜のジャングルなんて、、、ガイドがいなかったら怖くって歩けませんもの)

写真は、ナイトツアーだったので取りませんでした。

で、宿に戻って今日のおやつ。
ジャングルホテル11


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二日目 2014/01/19

【概要】
石垣島観光さんのツアーで、カヌーに乗ってマングローブ林を散策。
その後、島内をドライブ。
石垣島鍾乳洞→ヤエヤマヤシ原生林→川平湾→フサキリゾート



朝、石垣島観光さんのバンでお迎えに来てもらい、マングローブ林ツアー(半日)に参加。
ベッセルホテルから空港方面へ20~30分で石垣観光さんに到着。
この日は、バン2台分のお客さんでした。
石垣島観光

カヌー初体験。
二人乗りカヌーで、体重の重たい人は後部。
このツアー、濡れてもよい恰好(水着)を推奨していたらしいのですが、用意せずに普段着で参加しちゃいました。
ビーチサンダル(?)は貸してくれます。
ちなみに、後部席は水漏れが少なく濡れずに済みましたが、前部席のツレさんは。。。(涙

細いマングローブ林をゆっくり進みます。
カヌーで行くマングローブ林1

大きな川に到着。
でも、まだ水深は浅く、たまに船底が川底にはまり動けなくなります。
干潮と満潮の差が激しく、干潮だとツアーが開催できないらしいです。
カヌーで行くマングローブ林2

岩とかも手で触れます。
カヌーで行くマングローブ林3

何度か、川底のはまりつつ、無事に帰還。
手には豆ができてました。
楽しいツアー、石垣島観光さんありがとう!
カヌーで行くマングローブ林4

ホテルに戻って、レンタカーでドライブ開始。
まずは腹ごしらえに離島ターミナルの食堂へ。
石垣島離島ターミナル2

具志堅用高さんの親せきのお店。
マグロの漬け丼と、マヨ漬け丼。700~800円位でした。
マグロの漬けとマヨネーズが、ナイスなマッチング!美味しかったです。
新鮮なマグロなので、赤身が苦手なツレさんも美味しく頂けたようです。
マグロの漬け丼
マヨ漬け丼

石垣島観光さんが教えてくれた、猫捨て島に寄り道。
なんでも、この島(埋め立て)から橋を渡って出れないようで、捨て猫が繁殖して、バーベキューしてると猫がワンサカ群がるとの話でした。
竹富島と同じくらいな猫の楽園をイメージしていたのですが、数匹しか出会えなくてガッカリ。(季節と時間が悪かったのかな?)
猫捨て島

離島ターミナルから車で30分位で石垣島鍾乳洞があります。
※港から向かって、石垣島鍾乳洞のちょっと先に、八重山鍾乳洞動植物園という施設もありますが、間違えないように…
石垣島鍾乳洞1

石垣島鍾乳洞2

石垣島鍾乳洞3

石垣島鍾乳洞4

食事つきのチケットだったのですが、既に昼食を済ませていたので、アイスにしてもらいました。ブルーシールの紅イモ。
ブルーシールの紅イモ

石垣島鍾乳洞から北上し、ヤエヤマヤシ原生林へ。
ヤエヤマヤシ原生林1

まさにジャングル!!
ヤエヤマヤシ原生林2

原生林入口横に、サトウキビを加工して黒糖を製造販売しているお店があり、パインやマンゴーなどの生ジュースが飲めます。
ヤエヤマヤシ原生林3

川平湾に向けて少し進むと、離島ターミナルで見たハッピーシーサー風の巨大なオブジェ群が。。。
ん?米子焼工房!?ハッピーシーサーを作ってる工房でした。
米子焼工房

川平湾到着。
グラスボートのチケットを購入して、ビーチに向かいます。(1,000円)
川平湾1

綺麗で静かな海。
川平湾3

透明なビーチ。
川平湾4

そして猫もまったり。
川平湾5

中型のグラスボートは定員20名。
川平湾6

うまく撮れなかったですが、熱帯魚もちらほら。
川平湾7

ジャコウガイ
ジャコウガイ

快晴になってきました。
ビーチの美しさが際立ちます。
川平湾8

川平湾9

猫も日向ぼっこ。
川平湾10

干潮で干上がった海岸とか塩製造所とか、ちょいちょい寄り道しながら今日のお宿に到着。
フサキリゾートホテル。
フサキリゾート1

客室は一棟ごと(二部屋)のコテージ。
フサキリゾート3

客室はこんな感じ。
フサキリゾート2

プール。
フサキリゾート4

ビーチ。
フサキリゾート5

夕日が有名。
フサキリゾート6


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